こんにちは。
スージーカフェへようこそ。
5/20日、二男の運動会に夫の父母、私の母が1時間半かけて来てくれた。
夫も運動会の日と次の日連休を取って単身先から帰ってきた。
先週はずっと雨続きで天候が心配だったのだけれど、当日は珍しいほどの青空が広がりグランドの水はけもよく運動会日和。
二男、運動会の練習に完璧に参加できたわけではないけれど、選手リレーの練習にも行けたし、授業ではないから朝から参加できるだろうと思っていた。
私も学校の勉強は好きではなかったけれど唯一活躍できる場が運動会だったためお祭り気分で楽しみの記憶しかなかった。
二男にとっても運動会は活躍出来る場であるし楽しめるはず。
そう思っていたんだけれど、父母達が到着してギリギリの時間になっても学校に向おうとしない。
仕方なく父母達にはお弁当を持って先にグランドに向かってもらい、私と夫と二男は後から車で向かうことに。
段々と生徒の入場行進開始の時間が迫ってくる。
夫は
「普段の授業はともかく運動会は自分の役割もあるし絶対に休んではだめ。朝から間に合うように向かおう」
と車から降ろそうと必死。
二男は
「次の空き時間に間に合うように行きたい」
と訴える。私は
「行きたくないものを行かせるのはホントに大変だよね。私は毎日この繰り返しだよ」
と夫に大変さをアピール。
いつもの二男の様子から無理やり向かわせようとしても気持ちが切り替わらないと行けないことがわかっているので
「入場行進は間に合わなくても次の100m走には行ってみよう」
と歩み寄る。二男は
「車を自宅に置いて来て3人で走って来たい」
と。最初から行けなくてもそれで気持ちが切り替わるならそれで行こうと一旦自宅に戻ってから向かうことに決定。
入場行進とラジオ体操はできなかったけれど、100mにはなんとか間に合うことが出来た。
担任の先生も私の顔を見つけて心配そうに歩み寄ってくれ
「入場から一緒に参加できればよかったんだけど…でも来てくれたんだからいいですね」
と少し安心した様子。
みんなと合流した二男は100m走は見事1位。
色別の応援も鼓笛隊もクラスリレーでも選手リレーもちゃんとこなして親子障害物走も夫と一緒に1位に。
用具の準備など係の仕事も生き生きと動いていた。
みんなの前での発表は苦手な二男だけど今回の係の仕事は楽しかったらしい。
運動会に出れないと二男はますます自信を失ってしまうのではないかと心配だった。
まずはみんなと一緒に楽しむ姿を見ることができホッとした。
二男は運動会も参加したくないくらい学校自体が嫌な場所としてインプットされてしまったように感じる。
少しづつ学校での楽しみを見つけて欲しいなぁ。
明日も小さなジャンプ。

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