こんにちは。

スージーカフェへようこそ。


夏休みの思い出たくさんあったんだけどほとんどブログに書けてなかったので、時間があったら少しづつ。


まずは長男の夏休みの宿題。

『読書感想文』


長男は本が好きで小学生の頃は寝る前に本を読むことが習慣で毎回夏休みのたびに読書感想文を書いていた。

賞をもらった事も何度か。

考えてみると親の私や先生が手直しをしたのもかなりあった。

よいのか悪いのか毎年経験していると読書感想文を書きやすい本の選び方を本人もわかってくるし親も賞を獲りやすい感想文の書き方のポイントがわかってくる。

だから口出し手出したくなってしまう。


高校生になった今、口出ししないようジッと我慢


長男自分で選んで夏休み終了数日前に本を買ってきた。

そして本を読み終えて一言。

「感想文向けの本じゃなかった

「何かいい本はないかなぁ」

と言われたので、私の本棚から数冊紹介しそこから長男が選んだ。


私が30年前に初めて読んだ本。

内容はすっかり忘れていたけれど読み返してみたら不登校の子が主人公の本だった。

主人公の心が作り出す実際には存在しない友や初めてできたリアルな友人からの裏切り。

長男も思春期の不安定さや刹那い気持ちに何か感じるモノがあったかな。


私は転勤族という事もあり本は、かさばるので基本読んだらすぐに手放す派。

それでも手元に残してあるものは自分がその後読み返したいと思って文庫本で買い直したもの。

だから小説は数冊しかない。

その数少ない自分の本を共有できたことが何より嬉しかった。

その本を読んで感じた事を語り合って長男はそんな風に思うんだって思わぬ発見もあり。


原稿用紙4枚。

長男夏休み最終日にしっかり書き上げていた。


その本の続編が10年前に発売になっている事を知り夏休み明けに取り寄せしてみた。

また一緒に読めるかな。

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明日もジャンプ。