こんにちは。

スージーカフェへようこそ。


二男先週は9/4水、1日だけお休みしたものの、4日間は登校できた。

昨日9/10火、午後から登校。

放課後は5人の友だちが家に遊びに来てワイワイと。


今週は9/13金、14土と修学旅行があるためそれに向かってフレックス登校ではあるけれど少しづつ挑戦している二男。


午後からの12時間だけど彼にとってはかなりの進歩。

学校から戻ってくると

2時間学校に行っただけですごい疲れる。サッカー一日中やってた方が疲れない」

と言っていた。

体が疲れるのではなく心が疲れてしまうよう。

苦手な事や人に向かう時は違う神経を使うんだろう。


苦手な事も苦手な人も刷り込まれた意識はそう簡単に克服できるものではないのかな。


私も今の仕事に苦手意識がある。

努力して慣れることはできても心の底の苦手は消えない。

できたら初めから自分が好きな事、得意な事を仕事にできたら幸せだと思う。


二男も慣れる事はあるかもしれないけれどこれからも学校に対する苦手意識はすぐには消えないのかも。


苦手な気持ちが抜けないのなら学校は将来好きな仕事に就くためのステップだと割り切って過ごせたら気持ちが楽になるかな。


長男にも二男にも好きなこと、得意な事を仕事にできるスキルを身につけてもらいたい。

好きな事のためにする努力はきっと数倍の力が出るから。

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明日も小さなジャンプ。

こんにちは。

スージーカフェへようこそ。


樹木希林さんが亡くなって9/15で1年が経つ。

樹木希林さんの追悼番組が何本かある。


娘さんの内田也哉子さんに希林さんが残した言葉。

「おごらず 人とくらべず おもしろがって 平気に 生きればいい」


『おもしろがる』

この言葉好きだなぁ。

私の心にかなりヒットした。

『楽しむ』より『おもしろがる』の方が色々しっくりくる。


何があってもおもしろがる人は強いと思う。

何かあるたびにオロオロと悲しんだり振り回されたりするのではなく、周りと比べてどうのではなく、今のありのままを受け入れた上で自分の人生を悠々とおもしろがっていく。


内田也哉子さんも不登校の時期があったらしい。

希林さんは娘さんの不登校や旦那さんとの別居生活やスキャンダル、自分の病気さえもおもしろがって生きた人。


私もこれから先何があってもおもしろがって生きていきたい。

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明日も小さなジャンプ。

こんにちは。

スージーカフェへようこそ。


今まで当たり前に信じて疑わなかったことに対し突然その考えが本当に当たり前だったのかと考え直すときがある。


例えば学校。

義務教育の考え方。

多分私も不登校の子を持たなかったら学校に対して今でも疑問を持たず当たり前に感じていたと思う。

理由は大多数のみんながそうだから。

自分が学校に行くことにさほど抵抗がなく毎日授業を受けて勉強することは当たり前だとずっと思ってきたから。


学校だけに限らず今まで当たり前だと思っていた事に対し違う考え方があるのだと知った瞬間、衝撃が走る。

そして簡単には受け入れられない事が多い。


今回の選挙でNHKに対し異論を訴えている党を目にした時もかなりの衝撃だった。

個人的にはそれだけを党の公約にするのはどうかと今も思っているし支持はしていないのだけれど。


それによって今まで当たり前に受信料を支払う事に疑問を持ってこなかった事に対し考える機会にはなったことは確か。


昨日、目にしたフレーズ。

「電気料やガス代が支払われなければ、電気やガスが止められるようにNHKの受信料を払わなければNHKを止めたらいい。」


私はNHKの番組作りが好きだし沢山活用させてもらっているのでこれからも視聴し続けるし料金も払うつもりではいるけれど、私のような人ばかりではなく自分の生活に本当に必要ないと思って料金を支払う気がない人、もしくは経済的に支払えない人に対しNHKを映らないように止める選択があっていいのかなとふと思った。


これからは学校もそれ以外の事も時代の流れとともに今までの当たり前を見直して色んな選択枠の中から自分の意思で選べる時代がくるんじゃないかな。

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明日も小さなジャンプ。

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