こんにちは。

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3/12金、夕方我が家に突然の訪問者。


家はチャイムの接触が悪く

『ノックしてください』

と張り紙をしているのだけれど。

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「ドンドンドン、ドンドンドン」

と尋常じゃないドアのノック音が何回も家の中まで響いた。


いたずらか変質者かと恐る恐る

「どちら様ですか?」

と聞いてみても何も答えず激しいノックの音が続くばかり。


あまりにも尋常じゃないノック音が続くのでドキドキして心臓が飛び出るかと思った。

二男も変質者だったら投げてやろうと手にゲーム機を握りしめていたらしい。


ドアの向こう側の来訪者は何度も聞いた末にやっと苗字を名乗ったのだけれど。

それが私の旧姓だと全く気づかないくらいドキドキしていて、恐る恐るゆっくりとドアを開けた。


ドアの外に立っていたのは


変質者ではなく二男にそっくりのイタズラ好きな私の弟だった。

仕事で近くまで来たらしく、思い立って寄ってくれたらしい。


そして

「これから好きな物買ってあげるから着いてきて。時間がないから早く!」

とドキドキの止まらない心臓は置き去りにしたまま、私と二男は弟の車に乗って近所のスーパーへ連行された。


「遠慮しなくていいから欲しいものドンドンカゴに入れて!」

と二男が選んだお菓子やつまみや弟が選んだイチゴなどを買ってくれた。

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〜弟が買ってくれたものを二男が並べた〜

その後、弟が監督をしているチームの野球練習があるらしく

「じゃあな!」

と嵐のように立ち去った。


ぶっきらぼうだけど甥っ子思いの優しい男。


ありがたく味わっていただいた。


今度は手ぶらでいいから驚かせずゆっくりいらしてね。

あ〜びっくりした。


今日も小さなジャンプ。

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3/5金、長男、高校へ行き担任と3者面談へ。

休学明けの4月からの学校復帰の授業の相談。


長男、前日に髪を切りに行けたし今回は一緒に行けるなだろうと確信していた。

担任は来れるかどうか心配しながら待っていてくれたそう。

「表情もスッキリしていて病的でもなく安心した」

と言ってくれた。


学校に入る前は少し気持ちが落ちつかなかったようだけど無事行ってくる事ができた。

体調が戻らなければ後期9月からの復帰も視野に入れていたのだけれど、本人が担任に話したのは

「もし4月から行けなければ9月も行けないと思う」と。


前期は午前だけ授業を入れゆっくり身体を慣らし後期から午前午後の授業にシフトして単位を取って行こうということにした。


長男にはクラスに数名の仲がいい友だちがいるのだけれど、長男が休校してから、その中の何人かが学校を休みがちになったとのこと。

長男の存在は大きく、お互いに支えたり支えられたりしていた部分があったので長男がいなくなった事に慣れるまで時間がかかったと担任の先生が教えてくれた。


友だちが

「数日前に電話で数学のわからない所を長男に教えてもらった」

と先生に伝えていたらしい。

かなり長い間電話で数学の話をしていた日があった。

休んでいるけれど数学は友だちよりも進んでいるらしい。

得意があるのは彼の強みでもある。


4月までに毎日お陽さまに当たること。

家の中にばかりいて筋力が落ちているから少し近くを歩いて体力をつけること。

を担任から提案してもらう。


その夜は久々に家族4人で外食をした。

4ヶ月ぶりの家族での外食。

家族で外食できる事は心からうれしい。

コロナもそうだけど、健康じゃなかったり気持ち的に外に出られない家族がいるとみんなで外食はできない。

少しづつパワーをつけて4月から動けるように体調を整えよう。

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今日も小さなジャンプ。

こんにちは。

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最近観た映画。

大好きな黒木華さんと樹木希林さんが出演していて茶道を通じてのお話。


『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』

こだわりや、とらわれをさっぱり捨て切って1日をただありのままに生きるという。


映画の最後の方の言葉。

〜世の中にはすぐわかるものと、すぐわからないものの2種類がある。

すぐわからないものは長い時間かけて少しづつわかってくる〜


【私の思い】

多分この映画はもっと若い頃に観ていたら私にとって退屈だったのかも。


水の音や雨雪の音。

流れゆく時代と自分自身の変化。

出会いと別れ。


私が10代の頃通っていた専門学校では月に2回ほど茶道の授業があった。

何人かのクラスメイトは授業の他にもその先生の茶道教室に通っていたけれど、私は茶道には興味がなくその時間はただキレイで珍しいお茶菓子を食べる事だけが楽しみ。

茶道の決められた所作や作法がとても窮屈に感じた。

仲良しのクラスメイトはその時のおしゃれで破れた短いジーンズを履いて参加していて先生に驚かれその場にいた私たちは笑いをこらえるのに必死だった。


そしてお茶室での掛け軸で『一期一会』の言葉と出会った。


映画の中の色んな事が自分の今までとダブって思い出される。

私も歳を重ねた証拠かなと。

また観る年代によっても感じ方が違ってくるかなと思う。


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今日も小さなジャンプ。

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